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みそじっ子クラブ

孤高の三十路のための地味な生活手引き

ちょっと秋田ってくるわ!②

①を書いて、もはや約一週間経過…

いやはや、三十路過ぎると時間の経過が早い早い…



んで。そう、先週の土曜日に秋田に到着してから。

臨月なのに、お腹以外全然臨月に見えないスタイルとファッションのかよさん。

うわあ。臨月なんだから、私より太っていてほしかった…!
私をデブの玉座から引きずり下ろしてくれるとばかり期待していたのに…!



相変わらずのデルモ体型。
デルモが妊娠して、妊婦グラビアをan・anとかでやってるような、そんなイメージです。



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イメージ参考・あきたこまちのグラビア

(出典・駅のお土産やさんの紙袋,2016)


言われるまで全く気づかなかったけど、我々、どうやら2年ぶりの再会だったらしい。

いやはや、自分の中の時計と世間の時計は、針の廻る速度が違うみたいです。


会って話し始めると、時間のブランクが全く感じず。沈黙もなく。
むしろ、話足りない・聞き足りない・時間足りないの3ない状態でした。


かよさんの入籍前後から全く会う機会が無かったため、出産祝いを力入れたいなぁと、地元の老舗百貨店的なデパートに行って、お店のスタイリストさんを捕まえてああでもない・こうでもない、と選んで、ようやく決めまして。
まぁ、私の居住地は北国なので、あんまりブランドも豊富じゃないのが残念なんですが…


で。プレゼントを持って、お祝いをしにいくぞ!と意気揚々と行ったのですが、、、




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お祝いされるべき人(かよさん)から、結果的にランチを奢ってもらうという…
(秋田のキャッスルホテルにて。お昼、すげぇ賑わってる)


世の女性たちが、若い時代には奢ってもらう経験を数多くしているのとは裏腹に、わたくし、若い時代から全くいい思いやオイシイ思いを味わったことが無く…

私の片手で足りる、「奢ってもらえた体験」をしてしまいました。
歴史的いい思い!


しかも、お土産までいただくという…


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もう、私、甘やかされに行ったの?!バカバカ!みたいな。


ありがたくて、写真とっちゃったし。


いやはや、申し訳ないなぁとおもいつつも、やっぱり友達と喋れるのは楽しいものです。

どうしようかなと迷ったけど、いって良かった!
最初の直感は信じて動くべしって、ホント大事だわーと思いましたね。


さすが手相に直感線があるっつうビバわたし!



昼ちょっと前に着いて、夕方前の新幹線に乗って帰ることにしたので、わりとバタバタな秋田行きでした。



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また会ったね、こまち…



盛岡駅に着いた頃には、もう暗い。

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あーあ。旅始まりの地元の駅と、旅終わりの地元の駅。
ワクワクしたのが、終わったさみしさ。



今度会うときは、かよさんは、もう、ふたりになってるんだなぁ。
(旦那さんを除いて。)

次会うとき、もう確実に、私の知っている彼女では無いので、それはちょっとさみしい気持ちもない訳じゃない。
だけど、新しく、進化していくかよさんと、彼女の次世代の遺伝子が見れるって、とても楽しみだし、それ以上に、不思議だなぁ。

なんて、私は今、そんな気持ちになっているのであります。