みそじっ子クラブ

孤高の三十路のための地味な生活手引き

美人とカフェと私(独り身)

in winterなう。

コムサカフェは、今シーズンは、柑橘系がでてました。

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コムサといえば、やっぱりミルクティー(ホット)は必須でしょ。

相変わらず、かわいく盛り付けてくれますなあー。


先月、10年来の親友が、私の街に来てくれた際に行ったコムサカフェにて。

うちの地域のティータイムで、まず外れがないであろうお店かも。

うちの街は、政令指定都市でもなく、人口も少ない県なため、ホテルも地元系とメトロポリタンくらいしかないからホテルのカフェも正直怪しいし。



意外と郊外のほうが、美味しいカフェがあるかもしれません。

たとえば、りんご園のお山にあるカフェ。
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の、アップルパイとか。

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カスタードもスポンジも、余計なものが入っていない!おりんごとパイだけの正統派!




ひとりカフェも楽しいですが、友人と行くのもまたとても楽しいものです。

カフェを誰かと楽しむときに、とても大事なポイント。

それは、同じような嗜好(食べ物、飲み物、そして空間やデザイン)をもっていること。
そして、長い時間向かい合っていても苦痛にならない間柄であること。


先月コムサカフェにご一緒した友人には、学生時代から長い間、仲良くしてもらっています。

私の青春時代のカフェの思い出の多くが、彼女との記憶。

話す中身といえば、悩みやムカつくこと、ダークなことが大半だっかたもしれない。

だけど、そんなことをカフェで話している瞬間の記憶は、何にもましてキラキラしていて楽しい空気に包まれていたように感じます。
また一緒にいた親友が、キラキラしたステキ女子だからかな。

ステキな女性は、一緒にいる人の、吐き出す毒舌な息までも、おしゃれにしてくれます。
恩恵に預かっております。
ありがたや。ラブ。


さて。次はどこのカフェにしようかな。


最終的には、私自身が、老後にでも、カフェのごじゃれたおばあちゃんオーナーになりたいものです。