みそじっ子クラブ

孤高の三十路のための地味な生活手引き

母の愛

いくつになっても、母は母。
いくつになっても、母の子。



かわいい三十路の末娘である私のために、母が買ってきてくれました。


!!!
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痔にはプリザえ~す

でおなじみの、痔の軟膏薬。



いやあ、三十路シングルの我が娘が尻が痛いと苦しんでいる姿に、母の心が動いたのでしょう!


買いに行った母いわく、お店で「プリザS何処ですか?」と聞いたところ、店員さんが「便秘薬ですかね?」なんて言ったからまあ大変。

他にお客さんが沢山いた中で、母はやむなく「いえ…あの…痔の薬なんですが…!」と言ったそうな。


もう、言わせんなよっつうかんじ。
それ以前に、うちの母がちゃんと商品棚を探せれば良かっただけやんですがね。


他のお客さんのほうが、商品名だけで「痔の薬やな」って分かっていたんじゃないかな。

いやあ、薬やさんのスタッフさんには、ぜひ、薬の種類と名前を的確に把握していていただけると、大変ありがたいもんです。



さて。そんな母のおかげで、私は、なんとか薬を塗ることができ、痛みが和らぎつつあります。フー。


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(そっとテーブルに…)



今、私は、頚椎ヘルニアの痛み止めに、トラムセットなる薬を毎日飲んでいるのですが、これがまた便秘がひどくなる副作用がありまして。

で。下剤も一緒に処方されるのです。


元々すごい便秘症の私ですから、余計便秘がひどくなってしまいます。
そのため、下剤はしっかり飲まないと、お腹が張って大変なことになります。

そうすると。。。

肛門付近でテロが発生するわけです。

事件は会議室で起きてんじゃない、肛門で起きてるんだ!



いやあ、痔問題って、日本人にしか無いって聞きますが、みんな澄ました顔して、おんなじような問題抱えてるんじゃないのー?
と、私は、ふんでおります。



願わくは、うちの母が、はては、全日本国民が、お店でスムーズに痔の薬を買えるよう、分かりやすい配置になればいいなあ、なんて。思うのであります。フー。