みそじっ子クラブ

孤高の三十路のための地味な生活手引き

オータムフィールドプリフェクチャー②

秋田上陸…!
土曜日に、秋田に縁もゆかりもない親友Mちゃんと私…!

十数年前には、仙台でサラダランチをし、カラオケをしていた二人が、秋田にいて、しかもしっかり大人と会話が成立する娘ちゃんまでいる…!

私たちは何も変わってない気がするの に、確実に時間は流れているんだなぁと、実感します。


私は、何をしてしたのかこの十数年…!


いちばんキラキラしていた時代の友達とあうと、あの頃にもどったようなキラキラが蘇ってくるものです。


場所はどこであれ、一緒にいる相手によって、そこは一気にキラキラ息づくものなんですなぁと実感。




秋田では、まず、タニタ食堂でランチ。
なぜ盛岡をすっ飛ばして、秋田にタニタが?!
悔しい!!

以前テレビで、秋田の方々の好む味付けより薄いので、なかなか東京ほど混まない、と観たことがありました。

今回行ってみると、待ち時間無く、直ぐにテーブルに着けましたが、わりとそこそこお客さんが入っていました。

写真はとり忘れましたが、全体的に、幾分硬めで、よく噛んで食べるようにできてました。

野菜も和食も好きなので、私としては、満足できました。
よく噛んで食べていたせいか、満腹になって、ちょこっと残してしまいました。

たしかに毎日タニタのごはんなら、痩せられそうな気がします。




ランチをしたあとは、Mちゃんのお宅におじゃまさせていただきました。
結構長い時間居座ってお茶をいただきながら、しゃべってしまいました。




ずっと友達であっても、社会人になったり、結婚を機に、とかで、疎遠になったりしてしまうことが実際多いものです。


私の場合、特に結婚して直ぐに裁判で離婚をしているせいか、結婚した友人たちのなかには、遠慮か気まずさからか、はたまた別の理由か、距離を置かれてしまうことも実際あります。
ほんと、そんな私が悪いのですが…。

正直、それが、私の性格や人生を、マトモから外れた奴とみなされているようで、自己嫌悪になったりすることがあります。

あんなに仲良かったのに、あんなに、励ましたり付き合ったのに…。と、



そんな中、この親友Mちゃんは、数少ない、彼女が結婚しても子供ができても、私が結婚しても離婚しても、変わらず私を、ずっとあの頃と同じ私として、親友でいてくれます。
私が苦しいと、察して連絡をくれます。
ずっと繋がりを、大事にしてくれています。

旦那さんや娘ちゃんも、お会いするたび、快く迎えてくださいます。


だんだん時間が経つにつれ、消えていくものや失うものも多いけど、本当に大切なものがより浮き彫りになるというか、大事で必要なものが残っていくのだなぁと、実感しました。
そんな自分も、実は結構恵まれているじゃんか、と、優しい気持ちになれたりも。



今、隣県の、電車一本で軽々いけちゃううちに、もっと会いにいこうと思いました。

仙台のつぎに、大事な地になりそうです。
(全く別のところから引っ越した彼女には、大変だとは思うけど…ゴメン!)



いただいた秋田土産。

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もう、ミニクリスマスツリーのライトと一緒に撮影。



いただいたムーミン缶(チョコレート入り)
我がムーミン棚へ。
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とっても良い1日になりました。
ありがとう。