みそじっ子クラブ

孤高の三十路のための地味な生活手引き

舟を編み ついでに愛とか 編んじゃいたい(5・7・5)


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気分転換したいな。

勉強しなきゃいけない、しかし、ちょっとしんどいなあ。


そんなグダグダした気持ちを上げるべく、親友がオススメしてくれていて、買っていた本を、『買いだめ本棚』から取り出して読んでみました。


おもしろい!予想以上につぼりそう。

まだ読み始めですが、辞書好きには尚おもしろそうです。



ちなみに、次に読みたい本は、これ。





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久しぶりに思い出した、ああいたいた遠藤周作

私が初めて遠藤周作という人物を知ったのは、なんと、さくらももこの『もものかんづめ』でした。
(『さるのこしかけ』だったらスミマセン、自信ない…)
高校のとき、『マリーアントワネット』という作品を読みましたが、大変面白かったです。
ベルサイユのばらと平行読みしたのがまた効果的だったかも。




そして、ラジオで聞いて、読みたい!思い急遽買ったもの。



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かたづの!

今回のFRaU大賞の準大賞の作品。

八戸の南部藩の女大名お話だとか。



もう、又吉さんくらいに、読書したらめちゃくちゃ頭よくなりそうですね!

そして、アナログバブル生まれの年代としては、電子書籍ではなく本の重さや紙の存在感が、たまらなく憧れて好きです。

がさばり感がまたよい、それが、本…!