みそじっ子クラブ

孤高の三十路のための地味な生活手引き

ハッピーマンデーの夜がつらいわ

幸せだった時間は、終わってしまう。

ずっと続けばと、毎晩星に祈っていたのに。

ま、待って!行かないでっ!

私まだあなたと何にもしていないっ!

私まだあなたを何にも知らないわっ!

ああっ!!

\ バ シ ャ ン っ /

(水溜まりに転倒)

そんな私を振り切って、逃げていくアイツ。

そう。

アイツが噂のハッピーマンデー。

ジゴロな奴さハッピーマンデー。

残された私はひとり、明日から火曜日平日と言う名の出勤日に戻る。お仕事だ。

明日は労災の申請書あげるんです (どよーん)

もう、悲しみにうちひしがれながら、今『月曜から夜ふかし』みちゃってます。

夜ふかししてる場合じゃないんですけどね。 この際徹底してハッピーマンデーの旨味を骨の髄までがっつり吸い付くして、寝てやろうと思います。

最近、株の優待券の桐谷さんのコーナーが無いのがさみしいですけどね。

《今日の短歌》

その子三十路

誰かに呪いを

かけられる

だって休日

終わるの早すぎ